1764年に完成し、約2800室の部屋も持つ壮大な豪華絢爛な宮殿。現在、迎賓館として使われているため、家具調度品も揃えられており、その当時の王侯貴族の生活をそのまま堪能できると言っても過言ではありません。新任の各国大使も国王への親書を携えて、この宮殿の玉座の間で謁見をします。皆さまも大使になった気分で訪れてみては。

開館時間

冬時間(10月~3月) 10:00 ~ 18:00

夏時間 (4月~9月  10;00 ~ 20:00

閉館1時間前からチケット売場閉店、宮殿入場不可となります。

閉館日

1月1日、1月6日、5月1日、12月25日

 

開館短縮日

10月12日(10:00~17:30まで閉館)、12月24日(15時から閉館)、12月31日(15時から閉館)

その他、公式行事が開かれる時は、閉館となることがあります。公式行事リストで確認要。

 

特別開館日

10月12日(17:30 ~ 21:00)

 

凡その拝観時間

宮殿:自由拝観 / 45分

王立武具博物館:自由拝観 / 30分

 

入場料

11ユーロ(2018年11月7日 ~ 2019年3月3日まで / 特別展示会を含む)

10ユーロ(2018年11月6日まで / 2019年3月4日から)

 

特別料金25歳までの学生 / 国際学生証明書の提示が必要)

6ユーロ(2018年11月7日 ~ 2019年3月3日まで / 特別展示会を含む)

5ユーロ(2018年11月6日まで / 2019年3月4日から)

 

無料

5歳以下の幼児 / 5月18日(世界博物館デー) / 10月12日(スペインの日・祭日)

 

個人用の入口

マドリードカードを持っている人、或いはグループ用入口

入場口は2つの列ができますが、右側がチケットを買って入場する人、左側はオンラインでチケット購入済みの人達(この写真ではその列には、誰もいません)

手続きが終わり進んで行くとこのアルメリア広場に出、宮殿真中の入口に入り、管内に入ります。

宮殿と宮殿の周りの様子

衛兵の交代式